料 金 お1人様
1泊2食の基本料金
5,565円
1室2名以上割引あり
子供料金は別途相談
客 室 和室8室25名
住 所 小樽市銭函2-13-16

TEL
FAX

0134ー62ー3729
0134ー62ー3851
交通
アクセス

JR銭函駅から徒歩300m
札幌駅と小樽駅の
ちょうど中間にあります




銭函の歴史  

開拓史と銭函
明治二年十月十二日、北海道開拓判官、
嶋義勇銭函に到着し、白浜国松宅を
銭函仮役所と定め、銭函から札幌まで
の道路工事に着手し、明治三年十月
二日に工事も終わり札幌の役宅に移る。

道 路
一八五七年(安政四年)箱館奉公の
命により銭函〜星置〜札幌〜千才間に
道路を開く。一八七一年(明治四年)
札幌・小樽間の連携道路改修工事を
始め、一八七三年(明治六年)十二月
には銭函・小樽間も改修工事が終わり
人馬の行き来ができるようになった。
   
銭函運河
農業用水と物資輸送の両面から、銭函
〜茨戸間に銭函運河として明治三十年
完成。今も「銭函運河線」という道路
があり、昔運河があった場所として名
残が残ってる。
※小樽運河は幅四十M、長さ一、三二四Mの
規模で大正十二年に完成した。
鰊 漁
天保元年(一八三九年)岡田八十次が
漁場を開設したのが始まりで、今当時
を伺い知る事が出来るのは鰊御殿・
銀鱗荘・旧青山別邸等の建物が
僅かに残っている。
   
鉄 道
明治十三年十二月二十八日、日本で
三番目の鉄道として開通した。
この時設置された駅は手宮・開運町
(現南小樽)銭函・札幌の四ヶ所であった。

地 名
鰊漁の繁栄がその由来で、浜一面鰊に
埋もれ、親方達はお金を入れるのに
米びつを使ったのがその由来と
いわれている。