かどまる

*2008年9月9日*

モー君

奥尻島の「旅の宿 大須田」から、9月の美味をお知らせします。

 acuaa2.JPG奥尻町宮津の高台にある旅館「旅の宿 大須田」。夏のウニ、イカに続き、9月に入った奥尻島には、ますます美味があふれています。
 まずは9月10日に解禁になるタコ。日本海の荒波にもまれ、身の引き締まったタコは、鮮度のいいものだと歯ざわりも甘みも格別です。
 そして、夏の間は禁漁になっていたナマコも、9月いっぱいが漁期。今やすっかり高級食材になってしまった日本海のナマコは、10月を過ぎるとなぜか砂に潜ってしまって採れなくなる不思議な性質を持っているので、今が味わう絶好のチャンス。酢を利かせた刺身や中華風の炒め物など、島ならではの絶品料理で食べられます。
 そしてタラ!実は夏から獲れる魚なのですが、旬はこれから。9月を迎えて早くもタチが入りはじめ、ポン酢で食べるタチポン、奥尻島が発祥の地といわれる三平汁が、日を追ってどんどんおいしくなってきます。
 また、山の幸ではハタケシメジなどのキノコ類がそろそろ採れていて、「旅の宿 大須田」の食卓を一層にぎわせます。

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