かどまる

*2008年8月1日*

モー君

島牧村の「民宿みなと」では、夏の日本海の美味が堪能できます。

 ssee.jpg日本海沿岸で食べられる夏の美味・マサ貝をご存知ですか?島牧村字港にある「民宿みなと」では、この時期、夕食に酒蒸しで出てくるのですが、これが宿泊客に大受けです。
 マサ貝とは、だいたい7〜8月に採れる白くて平たい二枚貝で、甘くてくせがなく、普通はバーベキューや炭火焼き、カレーなどの具材に使われます。地方によってはシロ貝や万寿貝、女郎貝などとも呼ばれますが、正式名称はどうやらサラガイというようです。
 「民宿みなと」では、春は寿都のカキ、夏はマサ貝を酒蒸しにして出しているほか、海の幸の茶碗蒸し、ウニやエビを使ったお吸い物など、海の宿ならではの美味が堪能できます。
 高級食材のウニ、毛ガニ、アワビなども、手に入り次第に通常料金でどんどん食卓に出してしまうため、昨年、関西から訪れた観光客は、「こんな料理は1泊1万円以下の宿では出てこない」と驚きあきれ、1泊だけの予定だったのが、次の日の宿をキャンセルして連泊していったそうです。

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