かどまる

*2008年6月18日*

モー君

紋別市の「紋別プリンスホテル」では、7月5日からサロマ湖産ホッカイシマエビを目の前で生きたまま調理する宿泊プランを提供します。

 yythyyoa.jpg紋別市本町にある「紋別プリンスホテル」では、7月5日から8月11日までの期間限定で、サロマ湖産ホッカイシマエビを目の前で生きたまま調理する「活北海しま海老の地獄煮プラン」を提供します。
 オホーツク海に面したサロマ湖では、毎年、7月初旬から8月初旬にかけて、約1ヶ月間だけホッカイシマエビ漁が行われます。それに合わせて、同ホテルでも毎年この時期、夕食プランにこのエビを少し付けていたのですが、ホッカイシマエビをもっとしっかり食べたいというお客のために、今回の特別プランが作られました。
 ecae.jpgメニューは、生きたホッカイシマエビ7尾を目の前で茹で上げる“地獄煮”に、刺身三点盛り、かにしゃぶ鍋、オホーツクはまなす牛のシチュー、カレイの唐揚げ、ご飯、漬物、味噌汁、デザートがつくという豪華版。これで平日料金1人分がシングル10,000円、ツイン10,600円、トリプル9,400円、ダブル9,600円。和室が2名利用で11,000円、3名で10,100円、4名9,000円という良心的価格(休前日は1,000円増)。地獄煮のほか、生きたままホッカイシマエビの殻をむき、しょうゆをくぐらせて踊り食いにすることも可能です。
 ホッカイシマエビは、道内でも水揚げされる地区がごく限られているだけでなく、資源保護のために漁期も短いことから、希少価値の高いエビとして珍重されています。この時期、サロマ湖近辺や別海町尾岱沼の宿で食べられますが、生きたまま夕食に出すプランを実施しているのは現在のところ「紋別プリンスホテル」だけです。

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