かどまる

*2011年9月6日*

モー君

「函館元町ホテル」で、築102年の歴史ある蔵に泊まってみませんか?

 函館市大町にある「函館元町ホテル」では、築102年の蔵を改修した蔵の宿「屯所の庵」に宿泊することができます。kuraroom.jpg
 これは、明治42年に大漁業家・桂久蔵邸の蔵として建てられたもので、函館市の景観形成指定建築物等に指定されているほどの貴重な建築物。
 2009年には1階部分を和客室に改修し、続いて今年春、2階部分を洋客室として新装。まるで豪邸の離れのような、北海道一古い建物を利用した客室となりました。
 客室の天井は総ヒノキ造りで、洋客室には丸いステンドグラスが入った窓などもあり、独特の雰囲気。しかも、バス・洗浄機付きトイレ、テレビ、冷蔵庫のほか、有線LANでインターネット接続もできます。kura01.jpg
 今回、築102年「蔵の宿」プランが設定され、2階洋客室の料金は、素泊まりで1室4人利用が1人4,500円〜、1室3人利用が1人5,500円〜、1室2人利用が1人7,000円〜。定員は4人までで、4人以上で利用する場合は布団セットが用意されます。
 また、同ホテル本館3階には、今年、黒鉛珪石(ブラックシリカ)鉱泉の大浴場「屯所の湯」がオープン。浴室の広い窓からは、函館湾の夜景を眼下に眺めることができます。
 マイナスイオンを放射するブラックシリカの効果によって、体が芯から温まるだけでなく、自然治癒力の活性化、血液サラサラbath002.jpg効果などが期待できます。
 ちなみに屯所という名称は、同ホテルの建っている地区が、約150年前の箱館戦争時、土方歳三が市中警備の任に着いたことで、新撰組の屯所として利用されたことに由来しています。
 異国情緒漂う街並みに佇む「函館元町ホテル」で、ぜひ北海道一古い歴史的建造物の客室に泊まってみてください。予約はお早めに!

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