かどまる

*2011年1月25日*

モー君

冬のタンチョウ鶴を見るなら、「鶴居ノーザンビレッジ ホテルTAITO」へどうぞ!

 tsuru.jpg鶴居村鶴居西にあるリゾートホテル「鶴居ノーザンビレッジ ホテルTAITO」周辺では今、越冬シーズン最盛期のタンチョウが見られます。
 鶴居村の代名詞でもあるタンチョウ鶴は、11〜3月ごろにかけて、村内の2大給餌場「鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ」と「鶴見台」で大きな群れとなって越冬します。
 その後、春になって釧路湿原などの繁殖場所に移動し産卵。初夏に生まれたヒナは3ヶ月ほどで親鳥と同じくらいの大きさまで成長し、秋には親鳥とともに鶴居村に越冬のため戻ってきます。
 越冬の群れは毎年、今ごろピークを迎え、300羽以上になります。同ホテルは「鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ」の近くにあり、徒歩10分で雪原に戯れるタンチョウの観察や写真撮影ができます。
 冬季は給餌場中心に生活しているので、朝から日没まで見られますが、寒いのが苦手な人は、同サンクチュアリに入館無料のネイチャーセンターspa1.jpg(営業時間9:00〜16:30、4〜9月と火・水曜休館)もあります。
 美しく神秘的なタンチョウを満喫したあとは、同ホテル自慢の源泉かけ流し天然温泉で温まってください。pH値9以上という、道内でも珍しい強アルカリ性重曹泉は、温泉ファンの間でも評価の高い“美人の湯”です。
 写真マニアやネイチャリストに大人気の「鶴居ノーザンビレッジ ホテルTAITO」。予約はお早めに!
 
※タンチョウの給餌場では立ち入り禁止区域に入らないでください。わざと驚かせてタンチョウを飛ばしたり、フラッシュ撮影をしないでください。ゴミは必ず持ち帰ってください。

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