かどまる

*2010年10月5日*

モー君

別海町の「野付湯元うたせ屋」では、名産のジャンボホタテが食べられます。

 uatse.jpg別海町の尾岱沼漁港そばにある温泉旅館「野付湯元うたせ屋」では、ほぼ年中、名産のジャンボホタテが食べられます。
 北海道のホタテは大粒だといわれていますが、中でも根室海峡、特に尾岱沼で水揚げされるものは、貝柱が普通のホタテの2倍以上はあろうかというLLサイズ。貝殻も思わずおみやげにしたくなるほどの大きさです。
 泉質のよい天然温泉とともに、目の前の漁港で水揚げされる鮮度バツグンの海産物を使った料理が大人気の同旅館ですが、名産のホタテ料理は、その甘みとサイズにお客のほとんどが驚くこと請け合いです。
 また、もう一つの名産品であるホッカイシマエビは、今月の中〜下旬から秋漁が始まる予定で、これもほかではなかなか味わえない逸品です。

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