かどまる

*2007年8月8日*

モー君

弟子屈町のペンション「ガストホフぱぴりお」には、本物の巨大なミソ樽を使った露天風呂があります。

noephot.JPG弟 子屈町の屈斜路湖畔砂湯にある温泉ペンション「ガストホフぱぴりお」には、巨大なミソ樽を使った露天風呂“美想(みそ)の湯”があります。十勝・本別町の 造り味噌屋で、実際に長年使用してきた大型の木樽を、2002年に「ぱぴりお」のオーナーが譲り受け、水を張って3年近くもにおいを抜き、2005年から 浴槽として使い始めました。樽の直径は約2mというゆったりサイズで、二度と手に入らない貴重なものだそうです。日帰り入浴はやっておらず、宿泊客は無料 貸し切りで入ることができます。もちろんお湯は天然温泉。ペンション自体が屈斜路湖畔の森の中にあるため、ミソ樽の露天風呂も当然、静かな森の中。日が沈 めば湯船にはランプが灯り、風情たっぷりの贅沢な入浴が心ゆくまで楽しめます。

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